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トヨタが127万台リコール! 三菱自動車は2年半ぶり新型車発売!

三菱自:2年半ぶり新型車発売

 ◇再建は真心で水島から発進
 三菱自動車(東京)は17日、一連のリコール隠し問題に伴う経営再建計画発表(今年1月)後、初の新型車となるスポーツタイプ多目的車(SUV)「アウトランダー」を全国一斉に売り出した。【小林一彦】
 03年5月のミニバン「グランディス」以来、約2年半ぶりの新型車。

10月18日(火)17時20分 毎日新聞10月18日朝刊

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トヨタが127万台リコール=16車種、対象車数は過去最多

 トヨタ自動車は18日、ヘッドライトが点灯しなくなる欠陥があるとして、「カローラ」など16車種計約127万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。一度のリコールとしては1996年に日産自動車が行った約104万台を超え、対象車数が過去最多となった。
 同省は「部品の共有化が進んだことと、不具合が売れ筋の車種に起きたため、規模が大きくなった」としている。 

10月18日(火)17時0分 時事通信

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リコール問題で業績悪化に陥っていた三菱自動車は、漸く新車を出した。回復への足がかりとなる新型車として、市場に出てきた。

と思った矢先、販売好調のトヨタがリコール。しかも1度のリコールでの対象車数が過去最大というから驚きだ。

もちろんそれが直接的な事故につながる程の欠陥ではない為、深刻さは感じられないが、トヨタも信頼を崩すような結果になったことは間違いない。
誰もが、あのトヨタが?と思ったはずである。

そう考えると三菱自動車の場合、運が悪かったとしか言い様が無い。問題を隠そうとしていたことが、余計に世間の注目を浴び、スリーダイヤモンドという確固たるブランド力を、もう落ちるところはないと言うくらいに失墜させてしまった。


最近つくづく思うが、信頼を勝ち取るには半端な努力では完遂出来ない。しかしその努力を持って築き上げたものでも、崩すことはすごく容易だったりする。これは人間関係でも同じこと。


三菱自動車にとっては、これが信頼を回復する為の良いタイミングかもしれないので、トヨタの一人勝ちではなく、肩を並べる競合相手となって、より技術革新を進めて欲しいですね。そうすれば、私が車を買う頃にリッター50キロ走行できる車が手軽に買える時代が来るかもしれない車汗


ガンバレ三菱モーターズ!















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